教習所
限定解除の講習(当時は一発試験しかなかったのです!)に行って以来。
小型船舶の講習は1日だけだったし。
本日、大型自動車教習の技能1時間目を受けてまいりました。
受付のある建物から車まで離れているので、雨の日はどうするんですか?と説明の日に訊いておいたのに、家から傘を持ってくるのを忘れたのですっかり濡れてしまい、気分が少し凹みます。
教習は1時間目ということでまず助手席に座って教官の運転でコースの下見。
大回りの感覚がなかなかつかめません。と思っているうちに交代。
この前職場の車を難なく走らせることができたので楽勝!と思っていたのですが…
まず、エアブレーキが使えません。踏んでも「効かない!」と思って踏み込むと急に効く。
効き始めるまでの時間を普通の車より余計に取らなければいけないことが分かりました。
目標に止まれなくて急ブレーキになってしまい、何度も教官に深々と礼をさせてしまいました。
もう一つは車体の長さ。狭い道へ入る交差点で1回縁石に乗り上げました。
以降はミラーを見ながら加減しましたが、まだまだ小回りしすぎです。
思ったところに止まれない、思った軌跡で曲がれない、というのはなんと怖いことかと思いました。
あれ?バイクでも最近同じようなことを書いたような気が…
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