教習所

限定解除の講習(当時は一発試験しかなかったのです!)に行って以来。
小型船舶の講習は1日だけだったし。

本日、大型自動車教習の技能1時間目を受けてまいりました。

受付のある建物から車まで離れているので、雨の日はどうするんですか?と説明の日に訊いておいたのに、家から傘を持ってくるのを忘れたのですっかり濡れてしまい、気分が少し凹みます。

教習は1時間目ということでまず助手席に座って教官の運転でコースの下見。
大回りの感覚がなかなかつかめません。と思っているうちに交代。

この前職場の車を難なく走らせることができたので楽勝!と思っていたのですが…

まず、エアブレーキが使えません。踏んでも「効かない!」と思って踏み込むと急に効く。
効き始めるまでの時間を普通の車より余計に取らなければいけないことが分かりました。
目標に止まれなくて急ブレーキになってしまい、何度も教官に深々と礼をさせてしまいました。

もう一つは車体の長さ。狭い道へ入る交差点で1回縁石に乗り上げました。
以降はミラーを見ながら加減しましたが、まだまだ小回りしすぎです。

思ったところに止まれない、思った軌跡で曲がれない、というのはなんと怖いことかと思いました。

あれ?バイクでも最近同じようなことを書いたような気が…

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どっちで行くか

思いがけなく晴れたので、急に海を見たくなり、洗車(計画性なし)。
この前出張の途中で見た知多の海がどうしてももう一度見たくて。

バイクか車か迷ったのだけど、風に当たりたい、との思いが強く車にしました。
(普通逆では?ええ、普通ではないので、車の方が風が当たるのです。)
潮干狩りシーズンで混んでいる、という情報もあったのでナビが必要だし。
(単にバイクに少し飽きただけ?認めたくないものだが。)

ほぼ渋滞もなく道は快調。2時間ほどで羽豆岬に到着。フェリー乗り場の駐車場に車を止めて観光センターやらフェリー桟橋、防波堤などをうろうろ。なんということはなかったけど、久しぶりの海でなんかのんびりしました。

バイクも何台か来ていました。「バイクで来た方が良かったかな?」とちょっと思うけど、全体として車が正解と思い直す。

帰りは太陽が沈む側の光る海を見ながら沿岸沿いの国道を走ります。しかし、途中から潮干狩り帰りの車で詰まっていることが分かったので、山を越えて半島の反対側へ抜け、海の見えない単調な道を走るのみ。

帰りにちょっと雨が降って、塩が残ってしまった。洗車したのに…(涙)

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きっかけ×勢い

前回の続き。

教習所に入校してきました。
何のかって?もちろん大型(4輪)教習です。
規定の授業料と検定料1回分を含めて、20万円弱。
20年前に普通免許を17万円で取ったことを思うと、高いなあ・・・隣の欄を見たら普通MTは今32万円ですから、倍近くに値上がりしているのですね。

しかも、この先使うことはないだろうから、普通免許より必要性がないので、いらないと言えばいらないのですが、ここはライセンスマニアとしてどうしても今年取りたかった。

というのは、来年になると中型免許が新設されるのです。別に新設されても現在運転できる車までは引き続き運転できるので何の影響もないのですが、今取っておけば「無制限」という響きのいい言葉が1回で手に入るということで。

そういえば使っていない免許。ボートの免許もだな~と思ったら、それ失効していることに気が付いた!!!

オチが付きましたので、このへんで。

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今日乗った車は

3tトラックです。

職場で行われた緊急自動車講習会の話。
「緊急」に行われた「自動車講習会」ではなくて、
「緊急自動車」の「講習会」です。

うちの職場は場合によっては緊急自動車を出動させることがあるので、
定期的に講習会を行うのです。
私は実際に運転することはないのですが、
「指導する立場なんだから運転させろ」と言ってむりやり参加しました。

学生の頃は学園祭なんかの時によく運転したので、楽勝と思っていたのですが、
あれからはや20年。普段は対極にあるような車に乗っているので、感覚の違いと言ったら。

それでも車も職場の設備も壊すことなく、バックも車庫入れも無事できました。

よし、大型免許取りに行くぞ~っと。

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