東海道ほぼ在来線紀行(帰宅編)
往路の記事に対するコメントを書いていて、名古屋(熱田)から先は東海道本線ではあるものの、旧東海道ではないことに気づきました。
もともと旧街道を意識していたわけではない(こういうタイトル付けたくせに)のですが、気づいてしまうと飛ばした区間(熱田~草津)に絶対乗らなければ、ということに決定。
実はもうひとつ理由があり、8耐の際に滋賀の実家に泊まった友人がお土産に買って帰った「ぽん菓子」がその方の友人から大絶賛を頂いたという情報があり、ぜひ買って帰ろうと思ったのですが、
「売っているのは鉄道のない町の道の駅」
なので、どうやって行こうかと暑さと酒で弱った頭で考えた結果、
「実家に寄って車で連れて行ってもらおう」という名案が浮かび、その実家が東海道に沿う草津線の沿線であるため一石二鳥。 
11時過ぎに大阪の実家(ややこしくてすいません)を出発、茨木駅から快速野洲行きで草津へ。(11:22発→12:12着)
この途中にある膳所(ぜぜと読みます:難読駅名の一つ)駅は高校時代通学で使った駅。独特の口調で駅名を連呼する駅員さんがいたなぁ、と思いながら。
草津からは草津線に乗り換え。高校の頃と電車の色は変わったけど駅のつくりや電車そのもの(番号みればわかるので)は変わっていないので、ちょっとタイムスリップ感覚。
草津から貴生川へ。(12:23発→12:47着)
父に車で迎えに来てもらい家に着くと、県内に住む義妹夫婦と子供、広島から帰省していた義弟がおり、図らずも全員集合。昼からビールをたっぷり頂きました(列車移動でよかった)。
あとの行程上1時間しか滞在できず、14時に道の駅に行こうとしたら、なんと全員で行くことに。車2台を連ねて20分ほど走ると、道の駅あいの土山に到着。
ここでめでたく「ぽん菓子」をゲット。意外に小さい袋だったので3袋購入。他の人も「そんなにおいしいのなら」と5袋。(って書いたら大人気になって、買えなくなったりして。)
めでたく目的を果たし、また車2台で関西本線の柘植駅へ送ってもらいます。駅前で記念写真を撮り、列車が出るまで見送ってくれました。感激。関西線の気動車
(今回唯一の電車でない乗り物)で亀山へ。(15:11発→15:35着)
亀山で会社が変わるので、名古屋行きに乗り換え。なぜ同一ホーム乗り換えじゃないんだ?しかも途中四日市では快速みえが3分前に発車済みだし、どういうこと?(15:42発→16:58着)
無事桑名を通過したので、貴生川~柘植間を除いて東海道は走破。名古屋から在来線で帰る元気も目的もなくなったので、空いてる時間の新幹線までの時間で友人を呼び出し、久しぶりの飲み(昨夜の酒も残ってるのに飲みっぱなし)。
時間になったので新幹線で品川へ。行きに7時間以上かかった区間を2時間足らずですっ飛ばし。やっぱりすごいなーと思いました。(20:44発→22:18着)
あとは通勤経路どおり、京浜東北線で大井町(22:25発→22:29着)、東急大井町線で最寄駅へ。(22:38発→23:00着)
新幹線を使ったにもかかわらず、この日だけで7本乗り継ぎ、約12時間(3分の1は飲んでた時間?)掛けての帰路でした。
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