大鉄道博覧会

最近、内容が異常に「鉄」化しているのを認識はしているですが・・・こう暑くては二輪車など乗る気が起きませんから・・・

江戸東京博物館で開催されている「大鉄道博覧会」を見てきました。日本における鉄道の黄金期と言える昭和30年代を中心に、鉄道が果たしてきた役割や鉄道そのものを支える職員の姿などが実物や模型を使って紹介されています。

夏休み期間でもあるので、子供向けの内容かと若干心配していたのですが、予想以上に文化史的内容が充実しており、子供向けと言っても自由研究の題材として十分な(大人の解説が必要とは思いますが)レベルの高い展示でした。Photo_2

もちろん、見るだけでも楽しめるよう、実物の蒸気機関車 や大量の車両模型がところ狭しと並べられていて、中でも個人製作の1/80ジオラマの精巧さには驚きました。

気づいたのですが、見学者に年配の方が多かったのです。「C57の引く列車で上京してさ、」なんていう会話が聞こえましたから、昔の体験を懐かしく思い出しながらご覧になっていたのでしょう。もしかすると過去に鉄道に携わっていた方もおられたかもしれません。その世代の方にとっては、人生と切っても切れない関係にあったことでしょう。私も両親からそんな話を聞いたことがあり、そんなことを思い出していました。

もう一つの驚きは出口のそばに必ずある記念グッズ売り場。画集、絵葉書、マグカップ、キーホルダーは当たり前、鉄道関連書籍、ビデオ、ストラップ、Tシャツ、車両番号プレート、チョロQ、果てはNゲージ鉄道模型のセットまで(ここは模型屋かいっ!)。鉄道好きの心理を巧みに読み取った、近年まれに見る充実度でした(私は何も買いませんでした) 。

世間では今までにない層(特に女性)にも趣味として広がっているんだとか。そのうち、「○い趣味」から抜け出すときが来るのでしょうか?

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年賀状

二日続けて書きます。わざわざ断るほどのことではないのですが。

今日は仕事始めでした。予想通り、そんなに違和感もなく、すんなり日常へ。ただし、えらい人の年頭あいさつなどがあってまだ完全な通常運転ではないところもありましたけど。

さて、今日も年賀状が数通着いておりました。自分も今朝出したのがあるくらいですから、「遅い」などというつもりは毛頭ございません。ありがとうございます。

ただ不思議なのは、年賀状をやりとりしている方の一部は、このブログを見ていただいてたり、メールをやりとりしたり、マイミクであったりするのです。当然のように。

それでも年に一度だけ、アナログな葉書というものを使ってあらたまって近況報告などしているのは、実にいいことだなあ、と思ったのでした。

これからも大事にしていきたいですね。

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